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第59回名大祭 6/7(木)~6/10(日) 研究公開企画

ラボレクチャー

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ラボレクチャーとは?

 大学の研究の数多くは、各分野で最先端の研究です。そのため、何も知らないまま研究室を覗いてもよく理解できないかもしれません。そこで、現場で研究に取り組まれている先生方から、研究内容がどういうものなのか、そんなことを教えていただけるのがラボレクチャーです。
 まだ、教科書に載る前の最先端の内容、そんなワクワクする内容に触れてみませんか?!


昨年の様子

    企画一覧

    ▽ 創薬バイオラボレクチャー
    団体名 細胞分子情報学分野
    企画場所 創薬科学研究館 2階 講義室
    日程 6 / 7 (木) 14:00~15:45 ※一般向け
    6 / 9 (土) 10:15~12:00 ※高校生向け
    紹介文 薬は、どんな人達が、どうやって、作っているのでしょうか?
    いま研究が進んでいる最先端の薬の研究とは、どういうものなのでしょうか?
    医薬品や医療にかかわる仕事に興味をもたれている中学生・高校生のみなさんや、新しい医薬品開発研究にご興味をお持ちの方を対象に、わかりやすいプレゼンテーションと体験・見学を通じて、創薬科学の未来をご紹介します。
    URL http://www.ps.nagoya-u.ac.jp/lab_pages/CMB/index.html

    ▽ 最強の放射性廃棄物を閉じ込める
    団体名 エネルギー資源循環工学研究室
    企画場所 工学研究科8号館 南棟3階
    301・302・306号室
    日程 6 / 7 (木) 15:00~15:45
    6 / 8 (金) 15:00~15:45
    紹介文 最強の放射性廃棄物である高レベル放射性廃棄物を閉じ込めるガラス固化に関して,原理,製造方法,安全性,最新の研究内容を所属する教員と大学院生がわかりやすく解説するとともに模擬固化体の製造実演と安全性能評価のための精密実験装置を見学いただきます.模擬物を使った実演を見ながら核のゴミ処理の最新の実態を学習することができます.
    どんなに難しい質問にも名大の英知で説明者が答えますのでこのレクチャーに参加ください.
    URL http://cd.engg.nagoya-u.ac.jp/dict/2014/12/post-84.html

    ▽ 新しい薬を創る
     ~開発現場を見てみよう~
    団体名 環境医学研究所 ラクオリア創薬産学協同研究センター
    企画場所 6 / 8 (金)
    環境医学研究所 北館セミナー室(N201)
    6 / 9 (土)
    高等総合研究館 2階
    (共用フロア・実験室201~208・211)
    日程 6 / 8 (金) 13:45~15:00
    6 / 9 (土) 11:00~11:55 15:00~15:55
    紹介文 私たちが飲んでいるお薬ってどうやってつくられるの?!
    新薬の開発は誰が行っているの?
    本気度120%の創薬プロ集団が実際の研究室へご招待します。
    ロボットによる実験や化学構造式からせまる新薬開発まで色々な方面から「薬を創る」お仕事をわかりやすくご説明します。
    名古屋大学発の画期的な新薬創出を目指した研究内容についてパネルを用いて紹介します。
    小学生から専門家までぜひ一度見学に訪れてみてください。
    ※金曜日の回は環境医学研究所内の3研究室で合同開催です。
    URL http://www.riem.nagoya-u.ac.jp/4/rcrc/index.html

    ▽ 神経難病ALSの研究最前線
    団体名 環境医学研究所 病態神経科学分野
    企画場所 環境医学研究所 北館セミナー室(N201)
    日程 6 / 8 (金) 13:45~15:00
    紹介文 私たちの研究室では、神経難病である筋萎縮性側索硬化症(ALS)の病態解明を目指しています。ALSは、運動神経が傷害されるため、全身の筋肉が麻痺していく難病として知られていますが、その原因がわかっておりません。この病気をめぐる現状と、モデル動物を使った私たちの研究の取り組みを紹介します。
    ※環境医学研究所内の3研究室で合同開催です。
    URL http://www.riem.nagoya-u.ac.jp/4/mnd/index.html

    ▽ 質量分析を使った脳機能解明へのアプローチ
    団体名 環境医学研究所 脳機能分野
    企画場所 環境医学研究所 北館セミナー室(N201)
    日程 6 / 8 (金) 13:45~15:00
    紹介文 私たちの研究室では、脳の複雑な機能を細胞レベルで明らかにするためにMRIや光イメージングに加えて最新技術の質量分析イメージングを取り入れて研究を行っています。ヒトの脳の機能には神経細胞以外のグリア細胞がとても重要なのですが、その複雑な調節メカニズムの解明や、グリア細胞の役割がうまく働かなくなった結果生じる脳疾患の病態解明や治療法の開発への応用にも取り組んでいます。
    ※環境医学研究所内の3研究室で合同開催です。
    URL http://www.riem.nagoya-u.ac.jp/4/brain/index.html

    ▽ 反応科学超高圧電子顕微鏡を見てみよう
    団体名 未来材料・システム研究所 超高圧電子顕微鏡施設
    企画場所 超高圧電子顕微鏡施設
    日程 6 / 9 (土)
    • 10:00~10:55
    • 11:00~11:55
    • 14:00~14:55
    • 15:00~15:55
    紹介文 「反応科学超高圧走査透過電子顕微鏡」はガス環境セルを搭載し、電子線プローブの結合が可能な大型顕微鏡です。ガス環境における触媒反応、電池反応などの化学反応のその場観察や、汎用電顕では観察できない厚さの試料の3次元観察など、これまでには不可能と思われてきた応用研究が実施されています。
    URL http://hvem.nagoya-microscopy.jp/

    ▽ マイクロ・ナノの世界をのぞいてみよう
    団体名 泰研究室
    企画場所 工学部3号館 212号室
    日程 6 / 9 (土)
    10:30~11:05
    11:30~12:05
    13:30~14:05
    14:30~15:05
    紹介文 秦研究室では,MEMS等のマイクロアクチュエータ,マイクロセンサ,医療デバイス等の微小な集積会デバイスの材料,加工方法,アプリケーションの視点で研究を行っています.ラボレクチャーでは,秦研究室研究紹介や,マイクロデバイスの作製の基礎となるリソグラフィーやレーザー描画について紹介し,実際に作製したマイクロデバイスを顕微鏡で観察していただき,マイクロ・ナノの世界を体験していただきます.
    URL http://mnp.mech.nagoya-u.ac.jp/jp/

    ▽ 分子と向き合う生活・社会を目指す
    団体名 トランスフォーマティブ生命分子研究所
    企画場所 トランスフォーマティブ生命分子研究所
    レクチャールームおよび建物全般
    日程 6 / 9 (土)
    10:45~12:00
    13:00~14:15
    14:45~16:00
    紹介文 ITbM では、これまで接点のなかった合成化学、動植物科学、理論科学の研究者が一体となって研究を行う「ミックスラボ」というユニークな仕組みを通じて、私たちの暮らしのあり方を変える「トランスフォーマティブ生命分子」の創出を目指しています。ここでは、体内時計、食糧増産に向けたITbM の研究について紹介するとともに、ミックスラボをはじめとした斬新なデザインの研究所を見学していただきます。
    URL http://www.itbm.nagoya-u.ac.jp/index-ja.php

    ▽ 光合成をするいろいろな生物に会いに行こう!
    団体名 ゲノム情報機能学研究室
    企画場所 理農館SA134・SA126号室
    日程 6 / 9 (土)
    11:00~11:45
    13:00~13:45
    15:00~15:45
    17:00~17:45
    紹介文 「光合成」をする生物ときいてどんな生物を思い浮かべますか。木や草など植物はもちろん光合成生物ですが、シアノバクテリアや光合成細菌も立派な光合成生物です。
    当研究室は、いろいろな光合成生物を研究材料として、クロロフィルがどんなふうに作られるのか、空気中の窒素を肥料成分にする窒素固定、昼夜に合わせて生活するための生物時計など光合成と関連の深い生物プロセスを研究しています。
    URL https://www.agr.nagoya-u.ac.jp/~microbio/

    ▽ 素粒子物理体験ツアー
    団体名 高エネルギー素粒子物理学研究室
    企画場所 理学部C館 501号室
    日程 6 / 9 (土)
    • 12:00~12:35
    • 14:00~14:35
    • 16:00~16:35
    紹介文 我が研究室では、大型加速器を用いて物質の最小要素である素粒子の研究を行っています。研究公開では小林・益川理論を証明したBelle実験やヒッグス粒子を発見したLHC実験など、ノーベル賞に深く関わっている研究について優しく説明します。また、検出器の展示や素粒子実験の様子を紹介したビデオの上映なども行います。
    やっぱ素粒子だろ!。
    URL http://www.hepl.phys.nagoya-u.ac.jp/

    ▽ 宇宙地球環境研究所 一般公開
    団体名 宇宙地球環境研究所
    企画場所 研究所共同館I(1階〜8階)、研究所共同館II(1階〜3階)
    日程 6 / 9 (土)
    10:30~12:00
    15:00~16:30
    紹介文 宇宙地球環境研究所は、地球・太陽・宇宙を一つのシステムとして捉え、そこに生起する多様な現象のメカニズムと相互作用の解明を通して、地球環境問題の解決と宇宙に広がる人類社会の発展に貢献します。太陽・太陽風・オーロラ・宇宙線・気候変動・大気・海洋・過去の地球環境など宇宙と地球に関係した様々な研究を行っています。展示による研究紹介に加え、楽しい実験・実演もあります。大学・大学院進学の参考にもどうぞ!
    URL http://www.isee.nagoya-u.ac.jp/

    ▽ VBL研究室公開
    団体名 名古屋大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー
    企画場所 VBL棟1階実験室およびクリーンルーム
    日程 6 / 9 (土)14:30~15:25
    6 / 10(日)14:30~15:25
    紹介文 名古屋大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL)では、化合物半導体材料や有機材料のナノレベルでの設計と構造作製に関する研究を行なっています。研究室公開では、こうした研究のための実験施設を見学して頂けます。
    URL http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp

    ▽ 生命科学研究のための小型魚類モデル
    団体名 生物機能開発利用研究センター動物器官機能研究分野
    企画場所 生物機能開発利用研究センター
    109号室
    水生動物実験施設
    日程 6 / 10(日) 11:00~12:00
    紹介文 生物機能開発利用研究センター淡水魚類飼育施設では、生命科学研究の実験動物としてメダカおよびゼブラフィッシュの系統を多数保存しています。このラボツアーでは、これらがどのような生命科学研究に利用されているかを説明しながら、飼育の設備と様子を来場者にご覧いただく予定です。

    ▽ 地球惑星科学特別講演
    団体名 理学部地球惑星科学科
    企画場所 理学部E館 132号室
    日程 6 / 9(土) 13:45~14:30
    紹介文 地球惑星科学科の教員による約30分の講演を予定しています。担当はまだ未定ですが例年は地震や火山活動に関する講演を行っています。少しでも興味のある方はぜひお越しください。
    URL https://www.eps.nagoya-u.ac.jp/

    ▽ X線で探る”ホット”な宇宙
    団体名 Uxg(宇宙物理学研究室 高エネルギーグループ)
    企画場所 理学部C館 C305号室
    日程 6 / 9(土) 13:00~14:30, 16:00~17:30
    6 /10(日) 13:00~14:30, 15:00~16:30
    紹介文 宇宙X線観測は私たちにダイナミックな激しい”ホット”な宇宙の一面を届けてくれる。本ラボレクチャーでは、X線天文学の紹介はもちろん、X線天文衛星に必須な望遠鏡の開発およびそのサンプルにも触れてもらい、高エネルギー宇宙の魅力を体感することができる。また、本研究室がかかわっているミッションについても紹介していく。

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