名大祭

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合同展示会

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合同展示会とは?

 形式はシンプルな合同展示会ですが、様々な研究室が今取り組んでいる最先端の研究を一挙にご覧いただけます。一部研究室の展示では、研究室の方に研究内容を直接説明していただけることもあります。
 豊田講堂内での実施のため、他の企画の前でも後でもお気軽にお立ち寄りいただけます。

企画時間 6 / 9 (土) 10:00~17:00 (雨天時 10:00~16:00)
     6 /10 (日) 10:00~17:00 (雨天時 10:00~15:00)
※実施する日程は企画ごとに異なります。下記企画一覧でご確認ください。


昨年の様子

    企画一覧

    ▽ 新しい薬を創る ~開発現場を見てみよう~
    団体名 環境医学研究所 ラクオリア創薬産学協同研究センター 
    企画場所 豊田講堂シンポジオン
    日程 6 / 9(土)
    紹介文 私たちが飲んでいるお薬ってどうやって作られるの?!新薬の開発は誰が行っているの?本気度120%の創薬プロ集団が実際の研究室へご招待します。ロボットによる実験や化学構造式から迫る新薬開発についていろいろな方面から「薬を作る」お仕事をわかりやすくご説明します。名古屋大学発の画期的な新薬創出を目指した研究内容についてパネルを用いて紹介します。小学生から専門家までぜひ一度見学に訪れてみてください。
    URL http://www.riem.nagoya-u.ac.jp/
    ▽ 素粒子物理学体験
    団体名 高エネルギー素粒子物理学研究室
    企画場所 豊田講堂シンポジオン
    日程 6 / 9(土)
    紹介文 我が研究室では、大型加速器を用いて物質の最小要素である素粒子の研究を行っています。研究公開では、小林・益川理論を証明したBelle実験やヒッグス粒子を発見したLHC実験など、ノーベル賞に深く関わっている研究について優しく説明します。また、検出器の展示や素粒子実験の様子を紹介したビデオの上映なども行います。
    やっぱ素粒子だろ!。
    URL http://www.hepl.phys.nagoya-u.ac.jp/
    ▽ 原子レベルで化学反応を見てみよう 
    団体名 長岡研究室 
    企画場所 豊田講堂シンポジオン
    日程 6 / 9(土)
    紹介文 「化学」というと、白衣にフラスコ、といったイメージを持たれる方が多いと思います。しかし、長岡研究室では、そうした道具は使わず、コンピュータを武器に原子レベルでの化学現象の解明に取り組んでいます。本展示では、研究内容や研究室の生活の紹介はもちろん、コンピュータ上で再現した化学反応の様子を、3Dでご覧いただけます。たくさんの方々のご来場お待ちしています。
    URL http://www.ncube.human.nagoya-u.ac.jp/ 
    ▽ ICT・シミュレーションが開く豊かな社会
    団体名 シミュレーション科学研究室
    企画場所 豊田講堂シンポジオン
    日程 6 / 9(土)
    紹介文 コンピュータ,ICT,データマイニングなどのいろいろな応用事例について実例を示しながら展示するとともに,一部については実際に体験できるようにします。自動車隊列の速度制御モデルとLEGOマインドストームによる実験,Kinectを用いたトレーニングゲーム,農業ICT等があります。
    ▽ 農学の中の工学-森林で活用するレーザー測距とドローン空撮
    団体名 森林環境資源学研究分野
    企画場所 豊田講堂シンポジオン
    日程 6 / 10(土)
    紹介文 当研究室は環境変化が森林生態系に与える影響に関して、個体レベルの樹木生理学的なメカニズムの解明から、地理情報システム及びリモートセンシング技術を用いた広域的な資源評価まで、幅広い視点で研究を行っています。名大祭では、森林の持続可能な資源利用と森林機能維持のための適切な森林管理手法や森林内の状況把握に活用しているドローンやレーザー測距装置を使ったリモートセンシング技術の研究最前線についてご紹介します。
    URL http://www.agr.nagoya-u.ac.jp/~shinkan/ 
    ▽ 宇宙地球環境研究所 一般公開
    団体名 宇宙地球環境研究所
    企画場所 豊田講堂シンポジオン
    日程 6 / 9(土) 6 /10(日)
    紹介文 宇宙地球環境研究所は、地球・太陽・宇宙を一つのシステムとして捉え、そこに生起する多様な現象のメカニズムと相互作用の解明を通して、地球環境問題の解決と宇宙に広がる人類社会の発展に貢献する共同利用・共同研究拠点です。研究所紹介のポスター展示とパンフレットの配布を行います。6月9日に研究所共同館Ⅰ、Ⅱで行う研究公開と合わせてお楽しみください。
    URL http://www.isee.nagoya-u.ac.jp/
    ▽ 名古屋大学の鳥類バイオリソース
    団体名 鳥類バイオサイエンス研究センター
    企画場所 豊田講堂シンポジオン
    日程 6 / 9(土) 6 /10(日)
    紹介文 鳥類バイオサイエンス研究センターでは、多様な遺伝的・生物学的特性をもつニワトリとウズラを数多く保存し、全国の研究者に提供しています。また、当研究センターでは、これらの鳥類リソースを用いて、鳥類の多様な生命現象を支配する遺伝子の研究に取り組んでいます。特に、四肢の発生や鳥類特有の体を形作る仕組みとその進化過程、鳥類の染色体とゲノムの構造と機能などに着目して研究を進めています。また、様々なニワトリ・ウズラ突然変異体の原因遺伝子の解明や遺伝子改変技術を用いた鳥類モデル動物の作製にも取り組んでいます。
    URL https://animgenet.wixsite.com/avianbioscience

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